SNSで見かけるMAMEIL(マメイル)って、おしゃれだけど本当においしいの?
1箱3,000円以上するし、失敗したくない…。
超人気お笑い芸人のYouTubeや地上波テレビで続々と紹介されて、今、最も入手困難と言われるMAMEIL(マメイル)生チョコマカロン。![]()
あまりの絶賛の嵐に、逆に「ステマじゃないの?」と疑ってしまう方も多いはず。
そこでこの記事では、スイーツに妥協しない筆者が実際に取り寄せて、忖度なしの「3つの欠点」と「本音の口コミ」をご紹介します。
- 実際に食べて分かった「3つの欠点」
- なぜMAMEILは「究極」と呼ばれるのか?3つのこだわり
- MAMEILを実際に購入した3人の本音インタビュー
- 箱を開けた瞬間の“カサッ”という音と香りに、センスを褒められました
- まとめ
実際に食べて分かった「3つの欠点」
あえて先に、気になるデメリットからお伝えします。
①「ついで買い」ができない価格帯
1粒を作るのになんと「1週間」も費やされています。そのため、コンビニスイーツのような手軽さはありません。
自分へのご褒美か、外したくないギフト専用と言えるでしょう。
② 美味しすぎて他のマカロンに戻れなくなる
Bean to Bar(自社工房で豆から作る)にこだわりすぎていて、市販のチョコ菓子が物足りなく感じる「味覚の贅沢病」にかかるリスクがあります。
③ 箱を開けるときに「音」が出る
箱の中に敷き詰められたカカオハスク(カカオの殻)が、開けた瞬間にカサリと音を立て、芳醇な香りが部屋中に広がります。
深夜にこっそり食べようとしても、香りで家族にバレます(笑)
上では、MAMEILの欠点をご説明しましたが、以下では、反対にMAMEILがなぜ、味にこだわりがある方にものすごく人気があるのか?詳しく解説します。
なぜMAMEILは「究極」と呼ばれるのか?3つのこだわり
① 世界の名だたるチョコを「ボツ」にした妥協なき味
構想段階では、世界的な高級クーベルチュールチョコレートをいくつも試したそうです。しかし、納得のいく味には仕上がりませんでした…。
「理想の味がないなら、自分たちで作るしかない」
そうして1粒のマカロンのために、カカオ豆の焙煎から行う「Bean to Bar」工房を立ち上げたという、狂気的なまでの情熱で作られています。
② 3カ国のカカオが織りなす「黄金比」
単一のカカオではなく、3カ国原産の豆を独自にブレンド。
酸味・苦み・香り・コク・口どけ
これらすべてが、マカロンの生地と生チョコの間で完璧に調和するよう計算されています。
③ 五感で楽しむ「カカオのストーリー」
箱を開けると、一面に広がるのはカカオハスク(カカオの殻)。
本来は捨てられてしまう部分ですが、これを敷き詰めることで、食べる前から「カカオの深い香り」を楽しめます。
まるでカカオ農園に降り立ったかのような、食前の体験までデザインされています。
MAMEILを実際に購入した3人の本音インタビュー
SNSやテレビで話題のMAMEILですが、実際に購入した方はどう感じているのでしょうか?
女性3名に話を聞いてみました。
自分へのご褒美が、これ以外のスイーツでは満足できない体になりました
佐藤 あすかさん(32歳・IT関連勤務)
――購入のきっかけは?
超人気芸人さんのYouTubeチャンネルで紹介されているのを見て、「1粒に1週間かけるってどういうこと?」と衝撃を受けたのがきっかけです。仕事の大きなプロジェクトが終わったご褒美に、思い切ってお取り寄せしました。
――実際に食べてみて、例の「3つの欠点」はどうでしたか?
本当に「味覚の贅沢病」にかかりました(笑)。一口食べた瞬間、生チョコの口どけが今まで食べてきたマカロンとは次元が違って…。正直、コンビニのチョコ菓子を食べる回数が激減しちゃいました。あと、夜中にこっそり食べようとしたら、箱を開けた瞬間にカカオの香りがブワッと広がって、リビングにいた夫に「何食べてるの?」って即バレしました(笑)。
箱を開けた瞬間の“カサッ”という音と香りに、センスを褒められました
高橋 真由美さん(46歳・法人経営)
――どのようなシーンで利用されましたか?
大切な取引先への手土産として、まずは自分で味を確かめるために自宅用を購入しました。3カ国のカカオをブレンドしているとお聞きしていましたが、単に甘いだけじゃない、深いコクとわずかな苦みのバランスが絶妙でした。
――カカオハスク(殻)の演出はどう感じましたか?
あれは素晴らしいですね!箱を開けた時の「カサッ」という音と、そこから立ち上がる芳醇な香り。まさに「カカオ農園に降り立った」ようなストーリーを感じました。後日、お贈りした先方からも「あんなに箱を開ける時にワクワクしたスイーツは初めてです」と大絶賛され、私の株まで上がっちゃいました。
"1粒に1週間”の重み。1円単位のコスパを求める人には向かないかも
藤井 凛さん(25歳・アパレル店員)
――最初は「高い」と感じませんでしたか?
正直、マカロン1箱にこの値段は正直、勇気がいりました。でも、世界中のチョコを試してダメだったから自社で焙煎から始めたという「狂気的なこだわり」を知って、納得してポチりました(笑)
――「ついで買い」できない価格帯については?
確かに、日常的にパクパク食べるものではないです。でも、あの1粒をゆっくり味わう時間は、何物にも代えがたい「体験」なんですよね。妥協せずに作られた本物の味を知ることができて、むしろ美意識が高まった気がします。安いものをたくさん食べるより、MAMEILを1粒。これ、大人女子の正解だと思います。
※お客様の声はあくまでも個人の感想であり、実際とは異なる場合があります。
まとめ
MAMEILの口コミがこれほどまでに良いのは、単に「甘くて美味しい」からではありません。
「豆から1週間かけて作られたストーリー」を、香り、食感、味で五感すべてを使って体験できるからです。
一度、この「生チョコ×マカロン」の口どけを知ってしまえば、他のマカロンでは、物足りなくなるかもしれません。
ただし、注意点もあり、現在はメディア露出の影響で、発送まで時間がかかる場合もあります。
もし特別な記念日やギフトに検討されている方は、在庫があるうちに今すぐチェック
しておくことを強くおすすめします。
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